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2008年05月05日

広島カープ|満員のファンとともにALLIN大逆転劇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 3 0 1 0 0 1 1 0       6
広島 0 0 2 0 0 0 0 6 x       8

昨日はなんとか逃げ切りで勝利した広島カープ、新戦力とベテランがかみ合いだしているだけに今日の試合も期待は高い、市民球場は大入り袋の超満員、球場は真っ赤に染まり、ファンのボルテージ頂点へ鯉の季節とともに試合は始まった。
先発は青木、今シーズンは中継ぎからの調整でようやく先発までこぎつけた、超満員のファンに囲まれプレイボール、しかし2回に村田のホームランを皮切りにあっという間に3失点、ブラウン監督も早い段階で見切りをつけ無念の降板、この満員の中でわずか2回の降板に本人もただ呆然とするしかなかった、チームに勢いがあっただけに青木高広も無念の残る内容だったといえる。

その後、3回に一気に同点のチャンスで広島に流れは来たかに思えた、しかしシーボルの併殺打で流れは完全に横浜ペース、ファンも言葉少なくなりただ回を消化するだけの淡々としたゲーム展開となる、1点差が徐々に突き放され気がつけば4点差、回はすでに8回しかも5回以降は打線は元気なくノーヒットに抑えられた。相手投手は決して状態はよくないはずなのだが、ここが広島カープの悪い癖である、あきらめムードが漂う中試合は気がつけば終盤、いつもならば何もなくただ試合を終えていたはずだが、鯉の季節にミラクルが待っていようとは誰一人思ってはいなかっただろう。

ベテラン緒方選手たちへそしてファンへ勇気ある一打

すべてはベテラン緒方孝一のバットから始まった、静まりかえった市民球場は4点差という大差の中悲壮感さえ漂っていた、そんな中ひときわ観客を沸かせたのが代打緒方孝一コールである、ここで一気にファンが目覚め歓喜し、ボルテージが一気にあがる。そのファンの声援に応えるかのような見事なセンター前ヒット!これが今日のターニングポイントである、緒方が起こしたファンへの目覚めの一打が、打撃陣たちへ勇気を与え、勝利への執念を呼び起こさせた、ファンの声援に再び目覚めた打線は気がつけば打者一巡の猛攻で魅せた大逆転劇。ベテランのあきらめない一打が今日の奇跡を生んだことは間違いないだろう。緒方が出塁後赤松真人、天谷宗一郎と続きアレックスで押しだし、栗原健太が犠牲フライ、そして前田智徳のタイムリーに石原慶幸の同点タイムリー、そしてとどめはルーキー小窪哲也の気迫の逆転タイムリー。
各選手たちが打った瞬間に無意識のうちにガッツポーズ、それもこれもファンの大きな声援があったからこそ自然とでたガッツポーズだろう、選手たちの闘志に火をつけたのは緒方の一打であり、ファンの声援に他ならない。今日の逆転劇はまさにベテランと若手、そしてファンのALLIN激という言葉につきる。

守護神永川勝浩復活へ

今考えてみるとちょうどこの時期に横浜相手に永川は2試合連続逆転負けとなり、非常に苦しんでいたことは記憶に新しい、今シーズンもまさかの2軍スタート、フォーム改造に失敗した永川勝浩。悔しい思いの中こうして1軍へ復帰しここまで見事な活躍といえるだろう、とくに相手があの横浜だけに、再び自身を取り戻すきっかけとなるだろう。もう昨年の永川劇場は必要ない今後の永川の活躍に期待したい。

いよいよAクラスへ

今日の戦いをみて不安要素もある、投手陣は悪い流れになればいとも簡単に得点を許してしまう、ストライク先行よりもボール先行といった投球内容、流れ次第で今後も大敗はありうるだろう、中継ぎ陣の状態が気になるところである。
打線も悪い流れをなかなか断ち切れない面がある、貧打打線は未だに懸念材料といえるだろう、特にシーボルの満塁の場面での併殺、あの場面で同点に出来なかったことはやはり今考えても痛い、今日は確かに見事に逆転こそできたものの、毎回そういうわけにはいかないだろう、今後交流戦も待ちかまえているが、このままではもしかしたら昨年のにの前となってしまう可能性は高い、Aクラスへ昇格したとはいえわずか1日で落ちてしまう可能性もある。明日の試合なんとしても勝利し5割に戻し、この9連戦を貯金まで持って行けるようにがんばってほしい、交流戦前の正念場である勝って兜の緒を締めよ、5割は通過点である、ここで消極的になり開幕直後のようにならないようにモチベーションを高めてもらいたい。

posted by shozy at 00:28 | Comment(16) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年05月04日

広島カープ|高橋建26イニング無失点の勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 0 0 1 2 0       3
広島 0 0 0 0 3 0 1 0 x       4

「投打ともに活躍」という言葉にふさわしい高橋建の見事な活躍であった。
投げては横浜打線を6回を投げ完封し、打つ方では自身7年ぶりの先制ツーランホームラン、ここまで三浦から1安打しか放っていなかった広島打線から予想外の伏兵の一発。
この一発で肩を落とした、三浦にさらに追い打ちをかける天谷宗一郎の追加点もすばらしかったが、今日は高橋建がやはり投打のヒーローだろう、ゴールデンウィーク初日フラワーフェスティバルとともに市民球場もまたお祭り騒ぎで盛り上がった

高橋建26イニング無失点デーゲーム4連勝

状態はよくなかった、1点とられてもおかしくなかった今日の登板内容、悪いならば悪いなりのピッチングで結果的には3塁を踏ませない安定したピッチング、ベテランの味のあるピッチングにほれぼれしながら観戦していた。
もともと高橋建はデーゲームが苦手なはずが気がつけば4連勝、デーゲームの日差しに奪われる体力をかなりつけたことが結果として証明された、これからもっと熱くなるだろう、高橋建のデーゲームの真骨頂はこれから試されることとなる。

赤松・天谷の二人三脚得点

二人のリズムがうまくかみ合ったとき、こうも簡単に得点がとれてしまうのかと目を丸くしてみていた、この二人の活躍が無ければまだまだ試合はもつれたといえるだろう、開幕前にオープン戦に赤松真人、天谷宗一郎という1・2番コンビが非常に眩しく見えたが、こうして公式戦で改めてみると、やはり頼もしくそして今までの広島カープに賭けていたものを思い出させる。機動力野球を掲げた新制広島カープ今ならばうなずける、まだまだ盗塁数も満足は言っていない、積極性にかける面も多々あるが、試合経験をつみさらなる飛躍に期待したい

借金は現在2である、明日勝てばいよいよ借金1となり勝率五割と3位が見えてくる、中日戦の前に是が非でも借金返済をしてもらいたいものだ。
これからが本番である、躍動する新戦力にベテランとの歯車が合えばまだまだ先の長い試合ができる、今年こそ鯉のぼりがのぼるまでと言わせないためにも息の長いプレーに期待したい。

posted by shozy at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年05月02日

広島カープ|赤松猛打賞本塁打盗塁で快勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 3 0 0 0 0 2       6
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

予想以上の活躍を魅せてくれた赤星真人、巨人三連戦で毎試合の本塁打、しかも今日に限っては猛打賞と大車輪の活躍、盗塁も決め、久しくみぬ快勝の立役者となった。
予想を遙かに超えた見事な赤松の活躍にファンも目を丸くして見守ったことだろう、さらには来日初完封勝利とルイスの好投と、今シーズンここまで安心しそして気持ちよく試合を見ることが出来たのは初めてではないだろうか?普通ならば後半になれば冷や冷やする場面も今日の試合に限っては全くその姿はなく、ただルイスの完封劇を心待ちに試合の最後まで見守ることが出来た。投打がうまく絡めばいとも簡単に完封試合をやってのける広島カープ、それもこれも新戦力の力があってこそのことである、新生カープの基盤が徐々に整いつつある、鯉の季節ここで勝たねばファンとしては盛り上がりに欠けるだろう。

ルイス来日初完封勝利

立ち上がりから150km近い直球とスライダーを武器に見事に巨人打線を手玉にとった、5回まで2安打は頭が下がる思いである。前回登板時は状態がいいながら打線の援護無く白星がつかなかった苛立ちがあったが、こうして栗原の初回のタイムリーと赤松の援護点がルイスの気持ちを落ち着かせた。
今のルイスであれば町が無く、打線が援護すればかなりの確率あれば勝てるだろう、黒田の穴埋めには十分な結果を残しているルイスこれからの活躍に期待したい。

栗原いよいよ本格的に復活か?

初回アレックスの封殺で、嫌流れのまま打席へ向かった栗原健太、その流れを変える見事な先制タイムリーは4番としては最高の結果といえるだろう、今日の大勝も栗原の一発がなければ一体どうなっていたか、頼れる4番がいよいよエンジンがかかりはじめている、これから4月の出遅れを一気に取り戻してほしい、後はホームランである、2本とはなんとも寂しい限りである、これから気温はどんどん上がってくる、栗原のホームラン量産もそう遠くはないだろう。

小窪哲也猛打賞でレギュラー獲得へ

大学生社会人ドラフト3巡目で入団した小窪哲也が見事な活躍をしている、本来ならばショートが一番の穴となっていたはずが、ところがどっこいこの小窪が思った以上にいい、キャンプ中に食中毒などであまりクローズアップされていなかった選手ではあるが、正直ノーマークの選手でこうして堅守でしかもナイスバッティングをみせられると、梵英心にすぐ1軍に戻ってきてほしい気持ちが薄れてくる、それほどの活躍に心躍る気持ちで今は彼をみている。2軍でもっとも有力視されていた選手だけにその爆発力もかなりのもかもしれない、シーズン序盤であるが、もしかしたら新戦力の選手たち中心のオーダーがこれから先あるかもしれない、新生カープの幕開けは新戦力の活躍があってこそ初めて成り立つのかもしれない。

鯉の季節月が変われば選手もまた気持ちの面でリフレッシュ、この五月まずは五割復帰を目指してもらい多ものだ、まだまだ3位の可能性は十分にある、Aクラスへまずは新戦力の勢いをみせてもらいたいものだ。

posted by shozy at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年05月01日

広島カープ|粘りの逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 1 0 0 0 0 1 1 1       4
巨人 0 0 1 0 0 0 2 0 0       3

先発大竹の2勝目がかかった戦い、連夜に続く赤松真人の本塁打でロケットスタートに成功した広島カープ
しかし勝利は簡単ではなかった、コズロースキーの登板後亀井に痛恨の逆転ツーランを浴び、試合をひっくり返された
大竹の白星が消え、巨人は逃げの体制に入りかけたがその直後に同点、そして最終回には勝ち越しでなんとか勝利をした
粘りを見せた打線とスコアだけを見ればそう思ってしまうが、しかし15安打を放ちながらわずか4得点内本塁打での得点が1点とカウントすれば、14安打で3得点に正直この数字はため息がでてしまう。

ブラウン采配にも問題がある、7回の表の場面、赤松真人のツーベースでチャンスメイク後、小窪哲也の場面である
ここは絶対的に欲しいのは進塁打ではないだろうか?正直バント3塁までおくりアレックスで外野フライでも1点と考えればもう1点は入っていた、この攻撃の流れの悪さが亀井の逆転ツーランを呼び込んだ可能性は十分にある、勝って普通に喜びたい粘りの試合ではあるが、ブラウン采配とは相反する日本の野球のセオリー、選手たちのとまどいが未だ打線の流れを悪くしている、このままでは借金生活からは当然抜け出すことはできないだろう。

決してヤクルトも巨人も追いつけない成績ではない、わずかな采配のズレが今打線そのものに大きく影響しようとしてる、選手たちと監督の意識の差がいずれにせよこの三年間通じるものがなかったからこそ今がある、現状が変わらない今においてやはり采配とチーム方針を変える必要があるのではないか?鯉の季節昨年はここで連勝し5割浮上までいきかけた、広島にとっては瀬戸際の状態である。

赤松真人史上初連夜の1号2号先頭打者ホームラン

「マジっすか」と目を丸くした赤松真人、それもそのはず、プロ1、2号が先頭打者本塁打になるのは史上初でまさか赤松がそれをなしえるとは思わなかった
しかし私は赤松にはホームランはいらない、出塁率を上げて盗塁どんどんして嫌がる野球、そして機動力野球を彼には期待している、前田の状態次第では天谷宗一郎と赤松真人のコンビのスタメンは十分にある、今シーズンどれだけ赤松と天谷が経験をつめるか?ここが一つの鍵となる。
この二人の出来次第で今後の広島打線が大きく変わることだろう。

posted by shozy at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|貧打を乗り越え今こそ「激」を

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2
巨人 0 1 0 1 0 0 1 0 x       3

シーズン開幕から今までどこか選手たちに覇気を感じない、この問題の中心は打線に他ならない、守りもだいぶ堅実になり投手陣は試合を壊すことなく安定した内容が続いている、しかし打線が打たなければいづれ投手陣もいづれしびれを切らし守備も散漫になってくることは目に見えている、今日の試合もまた貧打の打線に苦しんだ形となった。

先発は苦手グライシンガー、何度となく抑えられてきたピッチャーではあるが決してグライシンガーも状態がいいわけではない、攻める気持ちがどこか上の空といった感じが外野から見てとれた。
新戦力の活躍でなんとか試合は接戦を要したが、気がつけば新戦力以外の選手たちが全く打てていない。グライシンガーへの苦手意識がかなり足を引っ張った形となっているのだろう、毎年ながら選手たちのメンタル面が試合に大きく影響し、それが相手投手をさらに誇張させていることは間違いない、過去は過去である、大事なのは今向かっていく姿勢であり、それを選手たちは忘れてはいないか?

輝きを放つ新戦力

今日の試合赤松の先頭打者ホームランが一番印象に残ったかもしれないが、もっと輝いていたのは小窪哲也であろう、プロ初のスタメンでいきなり結果をだし、チャンスに見事結果を出した。彼の姿を見て思う、今足りないのは彼のようながむしゃらなプレーであろう、広島打線のカンフル剤として彼の活躍がまぶしくそしてチームの浮上のきっかけはこういった選手たちの活躍が一番の特効薬なのかもしれない。

今日の一戦の収穫は新戦力の物怖じしないプレーである、これがベテラン選手たちの目にどう映ったか?2戦目のベテラン勢の活躍に注目が集まる。

今こそ新戦力をどんどん使い、大暴れさせてもいいのではないだろうか?特にこの後に控える悪夢の交流戦は怖い物知らずのがむしゃら打線もまた一考である。チームに活気を!私の願いはそれだけである。

posted by shozy at 12:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|打線沈黙鯉の季節遠く

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
横浜 0 0 0 0 0 2 0 1 x       3

かなり深刻になりつつある今の広島打線
打線は淡泊、ただ打つだけの変化もなにもない、モチベーションが下がっているのが一つ要因としてあげられるが、それにしてもあまりの貧打と決定力不足にさじを投げてしまいそうだ、とにかくチームに活気がないまるで消化試合のような試合展開にさすがに私もしびれが切れそうだ、同じ負けでも必死にやればまた見方はかわってくる、今のチームの現状では誰もが先行きに期待感を持つことはできなくなる。選手たち全てに問いかけたい「ALLIN」とは一体なにか?

今日は誰が悪いと言うよりもとにかく選手たち全員に問題がある、チームに覇気がない、ピンチの時もマウンドにいる投手になにひとつ声をかけていない、試合中に悔しさを滲ませる前にまずは闘志を燃やせ。まだ開幕からわずか1ヶ月でこのような「消化試合」的な状況が納得ならない、ファンもこれでは応援しようがないだろう。

選手会長倉義和今こそ「激」

今スタメンでの起用数が昨年に比べてもかなり少ない倉義和選手であるが、ここで気落ちしていても何も始まらない、選手会長となった以上今のチーム状況をどう見ているのかが知りたい。
一体何のための選手会長か?こうしてチームに活気がなければ、活気を取り戻すためにいろいろな方法をとってもいいのではないだろうか?選手会長にはそれだけの役目がある、チームをまとめるのも一つは彼の役目であろう、スタメンでの起用が少ないためか口数も少なくなりつつある、今こそこのチームへ「激」をとばしてもらいたい

posted by shozy at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|魅せるベテラン高橋ゼロ更新

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 1 1 0       2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1

ベテラン高橋建が魅せた見事なゼロ封じ、じつに20イニングもの間無失点には頭が下がる。
14年目のベテランの絶対的な安定感、開幕前ではここまで活躍することは予想できなかった。
多彩な球種に、正確な制球力で相手につき入るスキを与えない見事な投球内容高橋への期待は高まるばかりである。
今広島投手陣の連敗ストッパーと言っていいだろう、前半戦の高橋の出来次第で大きく変わってくる。

ブラウンシーズン初退場

ブラウン退場で負けなしの広島、やはり気持の入り方が違うのだろうか?
退場での勝率が100%なら毎日退場してもらいたいくらいである、選手たちも退場なしで勝てれば一番なんだろうがそうはいかない
やはり選手たちもどこか負け癖がついているからだろう、選手たちの気持ちに火をつける最大の効力が監督の退場といえる
話題にはなるが、願わくば退場なしでも気持ちを奮い立たせることができればいいのだが、今の広島は明らかに活気がない

posted by shozy at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月26日

広島カープ|ルイス幻の白星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 1 0 0 0 0 0 0       2
横浜 0 1 0 0 0 0 2 0 x       3

連勝がかかった横浜との三連戦、先発はルイス開幕から安定感のあるピッチングでここまで先発投手陣を牽引してきた今季の広島カープの新戦力である。
昨日の大竹に待ち望んだ待望の白星に勢いをつけた広島がルイスでいよいよ反撃ムードといきたかったはずである。相手チームは目下5連敗中のチームである、ここで三連勝も夢ではなかったはず、しかしここぞと言うときに勝ちきれないのが今の広島、ルイスが投じた111球も決して悪い内容ではない、先発投手としての仕事としては十分すぎるできばえであった、その緊張感ある接戦での誤算は梵英心に他ならない、彼のわずかな判断ミスが、4勝目というルイスの白星を黒く染めてしまった。

ルイスは悔しさをマウンド上であらわにした姿は、やりきれない思いと歯がゆい思いそして負けた現実にただ憤りを感じているのが正直な気持ちだろう、今後の投球も雑になってしまわないか心配するほどの落胆ぶりに、かなり今夜の敗戦は応えたようだ、すべては注文通りに討ち取った内野ゴロからあまりにもあっけなく逆転を許した内野の守備、そして再三のチャンスをものに出来なかった打撃陣もまた責任は重くのしかかるだろう、どれだけチャンスを作っても得点できない今の打線4番にやっと快音がではじめても、単発打線では話にはならない、今こそ今シーズン掲げた機動力野球に転換すべき時ではないだろうか?現在の打線があまりにも昨年と何らかわらない現状にさすがにしびれを切らしているのが本音である。

横浜もまだまだ決定力不足で悩んでいる、これは広島と同様といえるだろう、決して今日の一戦は内容でも負けているわけでない。投手陣が調子がいいだけに攻守でしっかりと戦い抜けば残り2戦は必ずいい結果は出る。ルイスの投球に報いるためにも明日こそ打線爆発といきたいところである。

posted by shozy at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月25日

広島カープ|エース大竹今シーズン初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 1 0 2 0 0 0       3
広島 2 0 2 0 1 0 0 0 x       5

大敗した前回の試合、そこえ恵みの雨が降り一日ずれての今日の一戦。
嫌な流れも前日の雨にきれいに洗い流され、エース大竹寛が開幕から28日目にして今シーズン初勝利、やっとエースに白星がついた。
ここまで大竹は非常に苦しんでいた、好投しながらも大竹には白星が全くつかない展開、苛立ちと不安そして重圧に耐えながら援護点のない中一人で投げ抜いてきた。
防御率の割にいまだつかぬ白星にはさすがにしびれをきらしつつある大竹が、味方の心強い援護点に守られながら悪いながらも試合を壊さずしっかりと投げ抜いた。ここが大竹の成長した部分でもある。

今日は大竹に1勝をと、後続の投手陣は大車輪の起用でエースへの白星のたすきをつなげた、今日は投手陣のALLIN継投リレーといえるだろう。
一番の課題とされた得点力が機能すれば大竹の白星はもっと早い段階でついていたに違いない、今日は打線に助けられた部分もあるが、そんなことは今の打線にはいえるはずもない、しかし今日の一戦は4番が打ちエースが抑えると言った構図をみればやはりファンとしてはひと安心といった内容といえる。いよいよ役者は揃った、鯉の季節の到来である、このまま上昇気流にのっていきたいものだ。

今シーズン2度目の栗原タイムリーヒット

やっとでた栗原健太のタイムリー、この試合でも重要な追加点となるタイムリーは大竹にとっても栗原に非常に大きな得点となっただろう、主力選手たちの活躍による勝利こそがチームのムードを一気に盛り上げる、今日の栗原の得点はただの追加点ではない、チーム浮上への大きな一打といえるだろう、4番というのはチームの柱である、この試合を境に迷いを振り払ってもらいたい。

ルーキー松山竜平いよいよ1軍デビュー

広島のアンパンマンこと松山がいよいよ1軍デビューを果たした、初球からフルスイングと勢いのある打席にこれからの期待感は高まるばかりである、残念ながら最後は自分のバッティングができず凡打で終わってしまったが、これから楽しみな逸材が1軍ベンチ座ることになる。
彼の今後の打席に注目していきたい、しばらくは代打起用でまた2軍に下がることになると予想されるが、その前にプロ入り初ホームランをぜひ魅せてもらいたいものだ。

明日からは最下位の横浜戦である、現在横浜は絶不調であるしかし広島対横浜戦は一体何が起こるかわからないほどにもつれることが多い、この三連戦で三タテ出来る可能性は十分にあるが、横浜もかなり必死になって勝ちにくるので油断は出来ない。まずは連勝とにかく期待していきたい。

posted by shozy at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月24日

広島カープ|長谷川浮上は遠く惨敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 2 0 0 0 0 3 0 0 3       8
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 0       1

長谷川昌幸がいよいよ深刻な事態になりつつある、正直まずい状況だ。
現在広島カープにおいては、先発逃げ切りの体制がなければ試合はただ終わりを待つのみ、全く期待感のない試合展開。
高橋建の見事な完封劇、ルイスの好投、この2人の後の試合で長谷川のピッチングをみてしまってはさすがにかすんでしまう。
援護点がなかなか見いだせない試合展開であった、それだけにここぞという我慢の投球を長谷川には期待していた、それだけに非常に残念であった。開幕から不安定な長谷川、まだまだエンジンがかかるには時間がかかりそうだが、ブラウン監督がどれだけ我慢して先発でつかっていくか?そして長谷川も打線の爆発いつまで我慢し続けるか?監督と長谷川の我慢くらべである。

打線不調、試合をリードしなければ何も期待感がうまれない、ただ打つだけの試合展開にさすがにしびれを切らすだろう、その中でも梵英心がしびれを切らした一人といえる。
その行動にブラウン監督もペナルティーを与え途中降板、各選手たちも危機感をもって試合をしていたはず、その中のこの貧打は一体なんたることか?打線の不調が先発へのプレッシャーを肥大させ、焦りを生み本来のピッチングを見失い自滅していく。
今日の長谷川もある意味その被害者なのかもしれない。改めてことの重大さを感じさせられた一戦だ。

今こそ目覚めてほしい4番栗原健太、この一言につきるだろう、頼りになる男の成長が待ち遠しい。
未だ目覚めぬ大砲の奮起こそが広島打線の目覚めとなるだろう、もう気がつけば5月へ突入する、このまま日替わり打線通用するほどペナントレースは甘くはない、打線固定で鬼門となる交流戦へ準備をしてもらいたい。全く打てないわけではない、選手たちの心一つで試合展開は変わる、選手たちそれぞれに改めて勝利への執念植え付けてほしいものだ。

posted by shozy at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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